0歳のはじめてのクリスマス。手形足形で残した成長の記録

最終更新日:2026年1月10日

世田谷区の赤ちゃん専門ベビーシッター・発達サポートの
Baby port(ベビーポート) です。

少し時間が経ってしまいましたが、
今年はじめてクリスマスを迎えた0歳さんたちと過ごした、
心に残るエピソードを振り返ってみたいと思います。

はじめてクリスマスを迎える0歳さん。
赤ちゃんにとってはまだ「クリスマス」の意味は分からなくても、
ママやパパにとっては、かけがえのない“はじめての記念日”ですよね。

「まだ分からないから、今年はいいかな」
「お友だちとツリーを見に行こうかな」
「生まれてきてくれたから、ちゃんと残してあげたいな」

クリスマスの迎え方はそれぞれ。
どれも、赤ちゃんを想う気持ちから生まれる、素敵な選択だと思います。

そんな特別な1日に、何か形に残るものを…と思い、
今年のクリスマスは、
手形のトナカイさんと、足形のツリーのクリスマスカード
ささやかなサプライズでプレゼントしました。

お昼寝で眠りが深くなったタイミングを見計らって、そーっと、そーっと。
スタンプ台のインクに手をのせ、気づかれないように静かにスライド。

0歳さんの成長は、本当にあっという間。
半年前に取った手形と比べると、「こんなに大きかったっけ?」と驚くほどです。

生後3ヶ月の時は細くて小さかった手足が、
少しふっくらとして、力強さまで感じられるように。
手形から“成長の厚み”が伝わってきます。

毎日一緒に過ごしているママやパパも、
完成したカードを見て
「え〜!こんなに大きくなったの?」
と、改めて成長を実感されていました。

つかまり立ちも上手になって、ギュッと床を押した足が逞しい!

生後2ヶ月の時は敏感で握り込んでいた手もリラックスして広げられるように。

足がどんなに動かしても起きない、生まれた時から変わらずよく眠る子

今年の春以来、8ヶ月ぶりに手形を取った1歳4ヶ月のお子さんは、
ハガキいっぱいの大きな手形に。
「もう来年は、このサイズじゃ収まらないですね」
なんて、成長が楽しみになる会話も生まれました。

手形や足形って、
「やりたいな」と思っても、準備やタイミングが難しくて、
気づいたら時間が過ぎてしまうことも多いもの。

だからこそ、
おうちにいながら、気軽に成長を形に残せる。
そんな経験を、これからも一緒に届けていけたらいいなと思っています。